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自分に合うベルト

時計のベルトはどのようにして選んでいますか?素材や色によってそれぞれ付け心地や見え方が全く変わってくるものです。まずは一番多い革のベルトですが、その革の種類にもたくさんあります。カーフといわれる子牛の革は落ち着いた雰囲気があり多少固いので薄ベルトに適しています。ワニ革は固いですが独自の風合いがあり高級感がでます。
パイソンと呼ばれるヘビ革はお値段は張るものの、細かい模様があって美しく柔らかいので肌触りがいいのが特徴です。使う程に味わいの出る革ベルトなのですが、汗をかきやすい夏場の使用にはあまり向きません。次にメタルベルトですが、ステンレスのベルトは光沢がありとても丈夫です、錆びにも強いことから日本ではこのステンレスのベルトがよく使われています。難点としては重いということが挙げられます。肩こりがある人などは気になるかもしれません。
チタンのベルトはステンレスよりも軽く丈夫で錆びにくい為、重さが気になる人はチタンを選ぶといいでしょう。ラバーベルトやナイロンベルトはカジュアルな雰囲気にピッタリなので、気軽に時計を付けたい時に選ばれています。ナイロンは丸洗いできるのもいいところです。このように時計のベルトには色々な種類があるので、その中から自分に合うベルトを見つけましょう。

素材ごとの特徴

腕時計は社会人には必須のアイテムと言えます。いちいち携帯電話で時間を確認するのは場合によっては失礼なことにもなりかねませんし、ポケットやカバンから携帯電話を出すよりも腕を上げるというスムーズな動作で時間を確認できるため、特に営業などの人間に重宝されています。そんな時計のベルトは、様々な素材があります。その素材毎の特徴を紹介していきたいと思います。
【革】最もオーソドックスな革のベルトと一口に言っても、牛、クロコダイル、バッファローといった具合に様々な種類があります。使えば使う程色の落ち具合から味が出てくるという特徴がありますが、手入れが面倒というデメリットも存在します。
【ステンレス】スチールクロムを10.5%以上含む合金鋼性のベルトで、非常に持ちが良いという特徴があります。どんな服装にも似合うため、特に社会人の男性への贈り物として重宝される特徴がありますね。
【ラバーベルト】ラバー時計のベルトとして使われているラバーベルトは、耐久性や弾力性に長けていて、アウトドアなどに最適のベルトとなっています。さらに値段が安く手入れも簡単ですが、1度亀裂が入ってしまうと簡単に裂けてしまうというデメリットも存在しています。このように時計のベルトには様々な種類が存在しています。目的や時計の種類に合わせて最適なベルトを選びましょう。

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